メンバーが不定期で更新する『おとなの☓☓感想文』。

さまざまなコンテンツを感想文でご紹介しています。

自分の時間/アーノルド・ベネット

本書は、時間の考察本である。いや、提案書といった方が正しいかもしれない。書かれたのは、1902~1908年の間と推測されている。約120年前に書かれた  >>続きを読む 

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新・福音書/苫米地英人

何を信じれば良いのか先が見えなくなっている昨今。信じられるものは「お金」だけという風潮が漂うこの時代において、本書は  >>続きを読む 

新・福音書, 苫米地英人, 講談社

CHERNOBYL(チェルノブイリ)

今もっとも見ておくべきドラマー。そう断言したくなるのがHBOが制作した5話構成の本作だ。史上最悪の人災の1つであるチェル  >>続きを読む 

夢を実現する数学的思考のすべて

苫米地英人

人が生きていく時に必ず行っていることがある。それは、問題に直面し、それを解決する(もしくは見て見ぬフリをする)こと  >>続きを読む 

夢を実現する数学的思考のすべて, 苫米地英人

OODA(ウーダ)/小林宏之

危機管理の重要性はコロナ禍では特に見直される要素のひとつだと思う。「危機」という言葉を「状況の変化」と言い変えた場合  >>続きを読む 

ooda, ウーダ, 危機管理, 効率達成, 小林宏之, JAL機長

孤島の鬼 /江戸川乱歩

乱歩は、大好きな作家のひとりである。作品との出会いは、20代の頃に職場の先輩に進められて読んだ「人間椅子」。すぐに文体に  >>続きを読む 

江戸川乱歩, 孤島の鬼

「イヤな気持ち」を消す技術/苫米地英人

日々の生活において人が「イヤな気持ち」に捉われることは多いと思う。中にはそれがトラウマと呼ばれるほど大きくなり日常生活 >>続きを読む 

イヤな気持ちを消す技術, 苫米地英人

明日死ぬかもしれない自分、

そしてあなたたち/山田詠美

世の中で、もっとも残酷であり、折り合いがつかず、なのに無視を決め込むことも抗うことも困難なもの。そう、家族だ。この小説  >>続きを読む 

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